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底地辞典

底地用語辞典

罹災都市借地借家臨時処理法 (りさいとししゃくちしゃっかりんじしょりほう)
賃借していた建物や土地が大災害や空襲等の被害を受けた場合において、政府が定めた地域において、当該賃借人は他のものに優先的に賃借権を取得できることが定められている。近年の適用事例では、阪神淡路大震災・新潟中越沖地震等がある。
利回り法 (りまわりほう)
継続地代の改定額の算出方法の一つ。借地契約設定当時の土地価格に対する利回り(土地価格に対する地代の割合)を調べ、現在の土地価格に同じ利回りを乗じて地代を算出する方法。おおまかな計算方法例としては以下の通り。
貸した当時の土地の価格が100万円で年間の地代が5万円だったとする。現在は土地の価格が上昇し、200万円となったならば、貸した当時の利回り5%(5万円÷100万円)を現在の土地価格に対して乗じ、10万円(200万円×5%)と地代を求める方法。
(実際には固定資産税・都市計画税等の諸経費等も考慮されます。)
路線価(格) (ろせんか)
相続、遺贈又は贈与により取得した財産にかかる相続税及び贈与税の財産を評価する場合に用いられる価格。